ヤフーとかグーグルとかに行って検索する場合、検索欄の入力モードが必ず英語入力モードになっていて、間違って英語を入力してしまうことって多くありませんか?
半角全角キーを押すだけなのですが、そのたびごとに押すのは結構大変で間違いも生じやすいと思います。
そういう悩みをずっと持っていたのですが、それが解決できる方法がやっとわかりました。
日本人ならではの悩みですが、共感される方は参考にしてください。
●インターネットエクスプローラーの場合(IE9)
(1)メモ帳に以下の文字列をコピー貼り付けし、「inputmode.css」というファイル名でデスクトップ上に保存します。
input,textarea{ime-mode:active}
(2)インターネットエクスプローラーを開き、Altキーを押し、メニューバーを出してから、「ツール」→「インターネットオプション」をクリック
(3)全般タブの右下にある「ユーザー補助」ボタンを押す。
(4)ユーザースタイルシートの中にある「自分のスタイルシートでドキュメントの書式を設定する」というところにチェックをします。
(5)次に参照ボタンを押し、デスクトップ上に保存した「inputmode.css」というファイルを選択し、開くボタンを押します。
(6)最後にOKボタンを押したら設定は完了です。
これで、ヤフーやグーグルの検索だけでなく、一般の検索ボックスでも日本語入力がデフォルトになります。
●Google Chromeの場合
(1)Google Chromeを起動して、右上の設定ボタン(スパナマーク)をクリックして、「オプション」をクリックする。
(2)左のメニューから「拡張機能」を選択し、右の画面の中にある「他の拡張機能を見る」をクリックする。
(3)Chromeウェブストアの画面となったら、検索欄に「Stylish」と入力し、Enterする
(4)一番上に出てくるStylishの右にある「+CHROMEに追加」ボタンを押す。
(5)追加が終了したら、再度設定からオプションを出し、拡張機能を開く。
(6)追加された「Stylish」の拡張機能にある「オプション」をクリックする。
(7)「Basics」というタブが表示されているが、「Styles」というタブをクリックする。
(8)Add New Styleボタンを押す。
(9)一番上のバックが黒い入力欄に「日本語入力」と入力する
(10)Style setの横のAll siteにチェックする。
(11)大きな白いテキスト入力欄に、以下の文字列をコピーして貼り付ける。
input,textarea{ime-mode:active}
(12)最後に1回だけ「save」ボタンを押す。→Saved!と出ます
以上で設定は終了です。Google Chromeを閉じ、再度起動してみてください。
もし、うまくいかなかったら、delete Allボタンで作成した設定を削除してから、もう1度作成してください。
●Firefoxの場合
(1)Firefoxを起動して、Altキーでメニューバーを表示させたら、「ツール」から「アドオン」をクリックする。
(2)左のメニューから「拡張機能」を選択した後、右上にある「アドオンを検索」の欄に「Stylish」と入力してEnterキーを押す。
(3)一番上にある「Stylish」の右にある「インストール」ボタンを押す。
(4)インストール終了後、右の「拡張機能」をクリックする。
(5)拡張機能の中の「Stylish」の横にある「設定」ボタンを押す。
(6)「新しいスタイルを書く」ボタンを押す。
(7)名前の欄に「日本語入力」、タグの欄に「input textarea」、その下の大きなテキスト入力欄には以下の文字列をコピーして貼り付けます。
input,textarea{ime-mode:active}
(8)最後に保存ボタンを押します。
(9)最後に「更新を確認」ボタンを押してから、画面を閉じます。
(10)Firefoxをいったん閉じて、再度起動してみてください。
以上で検索欄が日本語になっていると思います。
とりあえず、3種類のブラウザでの設定方法を示しましたが、基本的にはオリジナルのCSSを作成して、それをブラウザの拡張機能に割り当てるというような手法だと思います。
前の記事でも書いた、スマートフォンのバッテリーの問題です。
いろいろと検討した結果、「どのアプリや機能がバッテリー低下を招いているのか?」といった部分がわからなければ対処のしようがないということで、1つのアプリを見つけました。
そのアプリは、「Battery Mix」というアプリで、Androidのマーケットから無料でダウンロードすることができます。
このアプリは、以下のことができます。
(1)時間経過とバッテリーの残量のグラフを表示します。
(2)現在、どのアプリが何パーセントのバッテリーを使用しているかを表示します。
(3)アンドロイドの画面の左上に、正確なバッテリー残量のパーセンテージを常時表示します。
このアプリを使って、数日傾向を調べたのですが、最もバッテリーを消費している機能が、
「モバイルネットワーク」という機能です。
これは、アンドロイドがインターネットに常時つながっているための機能で、私の場合はドコモのネットワークのことを意味しています。
このモバイルネットワークは、いわゆる「3G」というもので、アンドロイドのスマートフォンの上部に「3G」という文字が表示されている場合は、このモバイルネットワークが有効になっています。
このモバイルネットワークを使わない状態では、メールもできませんし、インターネットも見ることができませんが、電話機能は問題なく使用できます。
また、モバイルネットワークがONの状態では、自分の意思に関係なく、アプリによるインターネットからの情報の取得が常時おこなわれており、そのために、バッテリーが急激に低下する現象が起こるようです。
このモバイルネットワークのON/OFFは、機種によっても異なりますが、私の場合は以下の設定から行うことができました。
「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「データ通信」
この「データ通信」のチェックをOFFにすることで、モバイルネットワークはOFF状態になります。
一方、WiFiネットワークなどにつなげている場合も、同じようにネットとつながっていますので、バッテリーの消費が大きくなります。
ちなみに、モバイルネットワークとWiFiネットワークの両方をOFFにしておけば、バッテリーは最高で1週間程度は持つ計算になります。(電話を全くしなかった場合です)
つまり、モバイルネットワークとWiFiネットワークの両方をOFFにすれば、スマートフォンの機能は大幅に使えなくなりますが、これまでの携帯電話と同じくらいにはバッテリーは持つということです。
使い方としては、
(1)必要な場合のみモバイルネットワークやWiFiをONにして、メールやインターネットを行うようにする。 (普段はOFF状態にしておく)
(2)バッテリーを充電している間に、モバイルネットワークやWiFiをONにして、アプリのアップデートや情報の取得を十分に行っておく。
ということになります。
なお、アプリの種類によっては、バッテリーを食うものがあるので、「Battery Mix」というアプリを入れてチェックしてみてください。
スマートフォンは、電話というよりはパソコンに近いので、必要な時だけネットにつなぐという感覚でいいような気がします。
スマートフォンを持っている人の大半が、バッテリーの問題で悩んでいると思います。
私もAndroidのスマートフォンを持っているのですが、普段はそうでもないのに、急激にバッテリーが低下するという現象があり、その原因を探ることにしました。
私が持っているスマートフォンは、AQUOS PhoneのSH-12Cという機種です。
他のスマートフォンよりはバッテリーの減りも少ないと自負していたのですが、先日使おうと思ったら、電源が切れていました。
実は、あまり電話をしないので、バッテリーが突然減るということは考えにくいのですが、まさか電源が切れてしまうとはと驚きました。
いろいろと設定などを調べたところ、バックグランドで動いているアプリがあったようなのです。
通常のアプリの終了の操作ではなく、以下の操作を行います。
Androidの設定に入り、アプリケーションという項目に入ります。
さらに、アプリケーションの管理という項目に入ります。
そうすると、その中にはスマートフォンの中に入っているソフトの一覧が確認できます。
そこで、「実行中」というタブをクリックします。
この実行中に入っているアプリはスマートフォンが起動している間ずっと動いている常駐アプリのようです。
この中のアプリの中に、バッテリーをやたら食っているアプリがあるようです。
アプリの名前をタッチすると、停止できるアプリと停止できないアプリがあります。
停止できないものは、システム上必要なものなのですが、停止できるものは停止しても問題ないようです。
もちろん、ウイルス対策ソフトなどは停止してはいけません。
個人的に、停止できるものをすべて切ってみたら、残ったのは
・設定(設定するためには、これは切れません)
・Norton Security(ウイルス対策ソフト)
・jp.co.sharp.android.lifelog.dat(シャープ独自のアプリらしい)
・iWnnIME-SH edition(たぶん日本語入力のアプリ)
・壁紙(停止はできないアプリ)
の5つになりました。
かなりすっきりです。
通常のアプリの終了の画面でアプリを終了しても、メモリ上で動いているアプリを停止しないと、バッテリーが消費されてしまうようです。
特に、自動でアップデートを行うようなアプリは停止した方がいいと思います。
それ以外にバッテリーが減少しない工夫としては以下のものがあげられます。
(1)GPS機能をOFF
(2)バックグラウンドデータをOFF
(3)BluetoothをOFF
(4)WiFiをOFF
いざ使おうと思ったらバッテリーが少なくなっていたという事が多いので、
皆さん、注意しましょう!
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さらに検討した結果・・・
最近注目のウイルス対策ソフトといえば、「カスペルスキー」というソフトです。
数年前から店頭で見かけていましたが、これまでは価格が高すぎて敬遠されていたように思います。
しかし、最近は価格もぐんと安くなり、手ごろな価格になってきました。
ということで、昨年くらいからテレビのCM(AKB48)や、店頭などでも積極的に宣伝活動を行うようになり、最近ではだんだんメジャーになってきているように思います。
ちなみに、カスペルスキーというソフトの販売元は日本にある「株式会社カスペルスキー」ですが、その開発元はロシアにある「Kaspersky Lab ZAO.」という会社です。
先日、日本法人の会社の社長さんがテレビに出ていて、「カスペルスキー」という会社が紹介されていましたが、ロシアの会社の社長さんの名前が「ユージン・カスペルスキー」という人で、その名前がそのままソフトの名前になっているようです。
昔から、世界で最も優れたウイルス対策ソフトと言われており評判は高かったのですが、今回初めてそのソフトを購入し、パソコンに入れてみたので、その感想を書いてみたいと思います。
(1)まず、購入について説明します。
買うなら、「マルチプラットフォームセキュリティ 乗換優待 1年3台版」というパッケージがベストの選択です。
お店の人に乗換というのは、前に何かのウイルスソフトを入れている状態でインストールする必要があるのですかと聞いたところ、前に入れていたソフトを手動で削除後、インストールしてくださいと言われました。
つまり、乗換というのは、新規という意味で「初めての人の優待版」と考えればいいようです。
ちなみに、更新する場合でも、このパッケージで全く問題ないようです。
価格は、ヨドバシカメラで買うと、なんと3300円で買えてしまいました。(安い!)
さらに、「マルチプラットフォームセキュリティ」というパッケージは、Windows、Mac、Androidという3つのOSに対応しているので、とてもお得です。
(2)次に、インストールですが、
これがとても簡単です。ノートンとかウイルスバスターとかのソフトの場合、ユーザー登録が必須であったり、インストール時メールアドレスやパスワードなどを設定する必要があったりすることが多いのですが、カスペルスキーの場合は、全くその手間が必要ありません。
単にインストールした後に、「アクティベーションコード」というものを登録するだけです。
もちろんユーザー登録もできますが、必要がなければ登録しなくても大丈夫です。
ちなみに、以下のページに無料の30日試用版もあるので、不安な人はまず試用版で試して、それからパッケージ版を購入し、そこでアクティベーションコードだけ登録するという手もあります。
試用版ダウンロードページ
http://www.kasperskystore.jp/trial/index.html
(3)次に、使い勝手についてですが、
基本的に、画面も日本語の大きな字でわかりやすく、使い方も簡単です。
アップデートも自動ですし、特に画面上にでしゃばってお知らせなどは出てきません。
使っていてすばらしいのは、USBメモリや外付けのUSBハードディスクなどをパソコンに接続した際に、「スキャンしますか」と出てくることです。
最近はUSBメモリからウイルス感染する場合も多いので、この機能は助かります。
さらに、インターネットを閲覧している場合に、あぶないページに行くと、「このページは危険」というようなお知らせが出てきます。
唯一、問題点があるのが、メールの受信時のウイルスチェックです。
Outlook Express、Windowsメール、Windows Liveメール、Outlookなどのメールソフトでメールを受信するときに、メールサーバーからメールを受信する前にメールサーバー上でウイルススキャンをするらしく、1通1通を受信する速度が極端に遅くなるという現象が見られます。
この点は、設定画面でメールスキャンのレベルを下げると速度は少し早くなるようですが、メールが沢山来る方には、少し遅すぎると思います。
この点は、今後の改良に期待したいと思います。
また、Androidのスマートフォンにも対応しています。ただし、Androidの対応しているバージョンは、Android OS 1.6~2.3ですので、自分のバージョンを確認してから購入してください。
Androidの場合は、パッケージ内に記載されたアドレスからインストールプログラムをダウンロードして、それをインストール後、アクティベーションコードを入力するという手順となります。
さらに、Androidについては、ソフトの設定画面に対して暗証番号を設定するようになっており、不正アクセスから防衛しています。
(4)最後に、サポートについてです。
使っていてわからないことがあれば、サポートのサイトを見てください。
同じような疑問を持っている人のためのQ&Aが用意してあります。
http://support.kaspersky.co.jp/kis2012
また、ユーザ登録を行えば、電話で問合せも行えます。
電話の受付時間は9:30~18:00で365日サポートしているようです。
電話番号は、パッケージ製品に付属の説明書の中に記載されています。
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以上が、使ってみた感想です。
現在は、とても強力で悪質なウイルスが増えていますので、無料のウイルス対策ソフトではなく、ちゃんとしたウイルス対策ソフトを入れるようにしてください。
Windows 7の最新のノートパソコンでのお話しです。
パソコン教室で、お客さんが持ち込んだパソコンに有線LANケーブルを差し込んで、インターネットをしようとしても、ネットがつながらないという現象が生じました。
画面の右下のネットワーク接続のアイコンに三角のビックリマークがついていました。
当然、ネットワークと共有センターを開いてみたわけですが、「アクティブなネットワークの表示」という部分に2つのネットワークが存在しており、
1つは、「ネットワーク2」という名前で「社内ネットワーク」ということで識別されています。
もう1つは、「識別されていないネットワーク」という名前で、「パブリックネットワーク」となっています。
恐らく、ネットワーク2の方は、正常に動いているのに、もう1つのネットワークが正常に認識されていないために、全体的に接続できないように思われました。
このパソコンは普段は、無線で接続されており、有線では接続していないということだったので、これまで問題が見えなかったのかもしれませんが、何らかの問題があるように思われました。
いろいろとネットで調べたところ、最も確実な解決方法は、有線LANのドライバを一旦削除して、再度読み込むと言う方法がベストでした。
方法としては、
(1)スタート→コンピュータ右クリック→プロパティーをクリック
(2)右側のメニューの一番上にある「デバイスマネージャ」をクリック
(3)ネットワークアダプタの右の三角をクリック
(4)有線LANのアダプタの名前を右クリックして「削除」
(5)確認画面がでるので「OK」
(6)デバイスマネージャのウィンドウのメニューの「操作」から「ハードウェア変更のスキャン」をクリック
(7)ここで有線LANのドライバが再度読み込まれる
※もしうまく読み込まれない場合は、コンピュータの再起動を行う。
以上の操作で、ネットワークと共有センターの中から、「識別されていないネットワーク」は消えて、無事インターネットに接続できるようになります。
この状態で再起動しても、「識別されていないネットワーク」が出てくることはないようなのですが、このパソコンを家に持って帰り、無線LANで接続後、再びパソコン教室に持ち込んで有線LANで接続すると、再び「識別されていないネットワーク」が現われてくるようなのです。
これらの問題点を考えると
無線LANから有線LANへの切り替えの段階で、何か問題が発生しているように思われます。
買ったばかりのWindows 7のノートパソコンなのですが、もしかしたら有線もしくは無線LANアダプタのドライバを最新のものにする必要があるのかもしれません。
ネットで調べたところ、無線LANアダプタのドライバを最新にしたら解決したという方もいました。
Windows 7では、一度接続したネットワークを覚えている機能があるため、このような問題が生じるのかもしれません。
問題が生じた方は、パソコンメーカーのページで最新ドライバが提供されていないかをチェックしてみてください。

