<   2009年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧


DVDドライブの反応が悪くなってきたら

パソコンをずっと使っていても、DVDにデータや映像を焼いたことがないという人も多いと思います。

ところが、いざDVD-RなどをDVDドライブに入れてみたら、認識しないなんてことがあります。

通常の映画のDVDビデオはちゃんと見えても、DVD-Rはうまく認識できないなんてこともあるんです。

悲しいのは、映像などを焼くたびにエラーが頻発して、何枚もDVD-Rを無駄にしてしまうことです。

実は、読み取り不良や、書き込み不良は、DVD-Rのせいではなくて、パソコンのDVDドライブ自体の汚れによって引き起こされることが多いんです。

DVD-Rは赤いレーザー光を使って読み込みや書き込みを行っているのですが、レンズ部分の汚れなどによって読み込みが失敗したり、書き込みが失敗したりすることがあります。

たとえば、DVDやCDなどをドライブにセットしても、しばらくしないと反応してくれないというような場合は、やはりレンズのクリーニングが必要だと思います。

レンズは、ほこりや油などで汚れたりしますので、定期的に専用のクリーニングディスクで清掃するのがいいでしょう。

もしどうしてもエラーが発生するような場合は、ハード的な故障も考えられますので、保障期間内であればメーカーに修理を依頼したほうがいいと思います。

また、DVD-RやCD-Rなどの読み取り面を直接触ると、手の油がついて読み取りが悪くなることがあります。そういう場合は、メガネ拭きようの布などで拭くときれいに油が取れます。

[PR]

by nokotopics | 2009-03-30 22:57 | PCトラブル

あなたは就職できるだけのパソコンを技術を持っているか?

最近は、就職が厳しいということをよく聞く。

しかし、就職しようとする人がこれまでどれほどの経験や技術を磨いてきたかということは、あまり問題になっていないようだ。

技術や経験もないのに、就職がないというのはあたりまえで、その人がこれまでに自分を高めるための努力を行ってきたかが、こういう厳しい時代には問われているのだと思う。

単に長い年数会社にいれば、経験や技術が身につくと考えていると、それは全くの誤算である。

やはり、自分の目標を決めて自分を高める努力をしない人は、何年経っても技術は身につかない。

パソコンだって同じで、パソコンを持っているだけでは、パソコン技術は身につくものではない。

やはりきちんとパソコンのソフトを学んだり、パソコンで創造的なことができる技術を見つけることが必要なのである。

そういう意味で、就職難の時代であっても、パソコンを自在に使いこなすだけの能力があれば、就職に困ることはないだろう。

なぜなら、多くの中小企業はそのような人材を一番ほしがっているからである。

[PR]

by nokotopics | 2009-03-26 00:42 | 日記

安くなってきた国内パソコン

最近、インターネットの広告などで見るパソコンの価格が安くなってきている。

この不況の影響でパソコンの出荷量が減り、メーカーも背に腹は変えられず原価を安くしているように思われます。

これまで、外資系メーカーだけの安売りと思っていたら、国内メーカーでも安売りが始まってきたようです。

NECダイレクトの場合で見てみますと

デスクトップパソコンの場合は6万円台~18万円台からで、平均は12万前後です。(詳細はこちら

ノートパソコンの場合は、5万円台~13万円台からで、平均は10万円前後です。(詳細はこちら

少し前には考えられないような低価格になってきています。

NECで驚くのは、ブルーレイドライブ搭載機種が安くなってきていることです。
やはり、ブルーレイドライブ市場も不況の影響で安売りが進んでいるのかもしれませんね。

[PR]

by nokotopics | 2009-03-22 15:41 | 日記

パソコンメーカーはリカバリーアップデートCDを出すべきです

パソコンは、長年使っていると調子が悪くなってきます。
そういう時に行うのがリカバリーです。

パソコン内の必要なデータをバックアップしてからリカバリーを行うわけですが、このリカバリーが以外と大変な作業なのです。

なぜならば、古いパソコンほどリカバリー後にWindows Updateをしたり、新しいドライバーを組み入れたりと長い時間がかかってしまいます。

特に、Windows XP SP1のパソコンなどになるとSP2やSP3というような大規模なアップデートがあるわけで、このアップデートの段階で、ファームウェアやドライバーをアップデートしておかないと様々なトラブルが発生することになってしまいます。

一般の人がこれらの作業を順調に行えるとは全く考えられないので、結局不具合のあるまま使い続けている人が多いのではないかと思います。

よくそういうトラブルがあると、このメーカーはだめだとか、次は絶対にこのメーカーは買わないなどということになり、ひいてはメーカーのブランドイメージも悪くなってしまいます。

このような問題を解決するためには、メーカー側もパソコンを売りっぱなしではなくて、1年に1度くらいリカバリーアップデートCDを有料で販売して、ユーザーに購入してもらってはどうでしょうか?

単にアップデートだけでなく、バージョンアップされたソフトなどと組み合わせて販売すれば、付加価値もついていいのではないかと思いますし、ユーザー側もいざという時のために購入しておいたほうがいいと考えると思うのです。

さらに追加で言わせてもらうと、パソコンで劣化しているのはハードディスクなので、ハードディスクをカートリッジ式にして取り出しやすいように設計し、新しいハードディスクカセットとリカバリーアップデートCDをセットにして販売すれば売れるのではないかと思います。

長らくパソコン教室をやってきて思うのは、一般の方の多くはリカバリーなどしたことがないということです。

もしサポートに修理に出したとしても、戻ってくるのは購入時の状態で、アップデートなどは行われていません。やはり、パソコンメーカーとして生き残るためには、ハードだけでなくサービス面での付加価値が大切になってきていると思うのです。

[PR]

by nokotopics | 2009-03-01 22:46 | PCトラブル