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テレビチューナー付き液晶ディスプレイが安い

地デジの液晶テレビをこれから購入しようと考えている人も多いのではないかと思う。

最近は、パソコン用の液晶ディスプレイに地デジチューナーが付いているタイプが増えてきている。

これまでは価格が高かったのだが、驚くほど低価格のものが増えているようだ。

「ディーオン」が発売する「カンデラ」という名前のディスプレイがある。

これまであまり聞いたことのないメーカーであったが、ここにきて注目度があがってきている。




ディーオン
24V型FullHDグレアパネル搭載 地デジ液晶TV
CPLV236WDG2
解像度:1920×1080
34,800円




アイ・オー・データ機器
地上デジタルチューナー搭載18.5型ワイド液晶ディスプレイ
LCD-DTV192XNR
解像度:1366×768
21,980円


もちろん、少し前に発売されたアイオーデータも安い。

ただ、サイズとしては18型よりも24型の方がいいと思います。

最近のワイドディスプレイはかなり横長なので24型くらいでもそれほど大きくはありません。

テレビチューナーは付いていないけど、個人的に一番いいなと思うのは、ちょっと高いけどコレです。

ヒューレットパッカードのタッチ液晶ディスプレイです。

HP 2209t 21.5インチワイドマルチタッチ液晶モニター  ¥39,900

解像度:1920 x 1080

こんなペンも付属しています。
タッチディスプレイがこの価格で買えるとは、すごい時代になったものです。
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パソコンの起動トラブルとウイルスセキュリティZeroの問題

突然、パソコンが起動できなくなったんだけど・・・というトラブルの電話があった。

昨日まで全く問題なく動いていたパソコンが、今日起動したら、ブルースクリーンになって起動することができなくなったというのである。

とりあえず、パソコン教室まで持ってきてもらって症状を見ることになった。

一般にブルースクリーンになるということは、メモリの不具合が考えられたので、メモリをチェックしてみたが異常はなかった。もちろん、セーフモードで起動したりもしたが、即ブルースクリーンになってしまった。

ちなみに、このパソコンはDELL INSPIRON 1545という名前のノートパソコンで、OSはWindows XPである。

OSのリカバリーディスクからの修復モードで、システムの復元を試みたが、それもだめだった。

結局しょうがないので、ハードディスクを取り出して、データのバックアップを行った後に、リカバリーを行い、その後データを元の場所に戻すことで問題を解決した。

しかし、なぜこのようなトラブルになってしまったのか?ということについては、全くわからなかった。

ところが、今日14日の夕方になってソースネクストからウイルスセキュリティーZeroのアップデートが原因でパソコンが起動できなくなるトラブルが、4月10日(土)から発生しているという報告メールを受け取った。

このメールでは、その原因と対策方法がわかったので報告するということであったので、実際にサポートのページに言ってみると、以下のようなことが書かれていた。

「インテル製のチップセットを搭載し、Intel Matrix Storage Manager driver(AHCI driver) のごく一部のバージョンを使用しているパソコンを、2010年4月10日(土)14:00頃~12日(月)14:00頃に使用し、かつ、12日(月)24:00頃までにWindowsをシャットダウンした場合にのみ起こります。

該当期間中の自動アップデート後、ウイルスセキュリティが上記のドライバをウイルスとして誤検知し、次回起動時にドライバを削除するために、パソコンが起動しなくなります。」

つまり、4月10日の14時ごろに新しく配布されたウイルス定義ファイルにより、Intel Matrix Storage Managerのドライバーをウイルスであると誤認することで、このドライバを削除してしまい、そのためにパソコンが起動できなくなるということらしい。

このIntel Matrix Storage ManagerのドライバはSATAのハードディスクを認識するためのドライバであり、このドライバが存在しないと、起動時にハードディスクが認識されず起動がストップしてしまうことになってしまうのである。

今回、トラブルで持ち込まれたDELLのノートパソコンの起動トラブルは、まさにウイルスセキュリティZeroの間違ったウイルス定義ファイルのために生じたものであったようだ。

ソースネクストでは、この問題に対するサポートページから修復用のCD-ROM作成用ISOファイルをダウンロードできるようにしているが、すでにパソコンが起動していない人にとっては、これらの情報は手に入れるすべもないわけで、日本国中で同じ様なトラブルで悩んでいる人が増えているのではと心配される。

ちなみに、この情報ページは以下のページになります。
http://www.sourcenext.com/vs/support/deal_100413/?i=sec_sup_top

前々から思っていたことだが、ウイルスセキュリティーZeroというソフトのサポート体制にはかなり問題があると思う。本来であれば4月10日の時点で問題が発生しているのであれば、できるだけ早く何らかの情報をユーザーにメールで送付すべきであると思うのだ。

また、ソフトの不具合などをいち早く報告することができるようなページも昔から用意されておらず、ほとんどの問題をQ&Aだけの情報で探さなければならない点は、どうみても不親切といわざるを得ない。

更新料0円でシェアを伸ばしてきたウイルス対策ソフトではあるが、近年さまざまな問題が報告されており、ソフトとしての問題点を指摘する声も多くなってきているようだ。

今回のトラブルは一部のパソコンだけの問題かもしれないが、対応や報告に4日以上もかかるようなサポート体制は、かなり問題であり、ソースネクストという会社の信頼性が大きく損なわれたことは間違いない。

今回の事件で、ウイルスセキュリティーZeroをやめて、他のソフトに移行する人も増えてくるのではないかと思うのである。

もし、ここ数日の中でパソコンが起動できなくなったという人が周りにいた場合は、是非この情報を教えてあげてほしいと思います。

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by nokotopics | 2010-04-14 23:48 | PCトラブル

Linuxはなぜパソコンとして普及しないのか?

Linuxは、サーバーOSとしては世界中で普及している。しかし、一般のパソコンのOSとしてはなかなか普及していない。

この理由は何だろうか?

一番考えられるのは、パソコンにインストールされた形で売られることが少ないという点だと思う。

昨年の一時期はネットブックに搭載された「Ubuntu」というLinuxが人気となったが、広まったという感は残念ながらない。

昔であればLinuxを導入する最大の理由は、OSが無料、ソフトも無料、ハードも一世代前のもので十分に動くということだったが、今や、そういう利点よりは先端技術の入ったWindows 7の方に軍配が上がる。

私も昔から、いろんなLinuxを自分のパソコンに入れて、その使い心地を試してきたが、結果としてやはりWindowsの方が慣れているためか、Linuxを使い続けることはできなかった。

また、昔はプログラムの作成などにはUnix系のパソコンが必須であったが、今やWindowsパソコンでも多数のプログラム言語が学習できるため、開発環境としての魅力も減ってきている。

いろんな理由が考えれるが、一番の理由は「ハードウェアメーカーの保証がない」ということにつきると思う。パソコンにインストールすることができても、なんらかのトラブルが生じたときに、電話で相談するところや、インターネット上でのサポート体制が弱いということが、消費者として安心して使えないと考えるところだと思う。

一方で、個人的にはサーバーとしての使い方以外に、Windowsパソコンのトラブル対策としての使い方があるのではないかと思っている。

実は、最近のLinuxOSは、CD-ROMから起動できたり、USBメモリから起動できたりするタイプもある。つまり、起動しなくなったWindowsパソコンから、データを救出するようなことにLinuxを使えるのではないかと思っている。(実際に使ったこともあります)

いずれにしても、優秀でハンドリングのいいLinuxが、このままサーバーOSだけで終わってしまっていいのか?というジレンマがあり、このような記事を書いている。

Ubuntuのダウンロードページ
http://www.ubuntulinux.jp/download/

Turbolinux Client 2008のダウンロードページhttp://www.turbolinux.co.jp/products/tlc2008/live-edition.html

Vine Linuxのダウンロードページ
http://vinelinux.org/

Puppy Linuxのダウンロードページ
http://openlab.jp/puppylinux/

上記のLinuxはオススメです。

皆さんもLinuxを是非使ってみてください。

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by nokotopics | 2010-04-13 00:59 | PCソフト

あなたは有線派、それとも無線派?

自宅でパソコンを使うときに、あなたは有線LANですか、それとも無線LANですか?

最近は、ノートパソコンが増えてきたので、無線LANの方が多いんじゃないかと思っている人もいるかもしれませんが、私の知る限りまだまだ有線の人の方が多いみたいです。

やはり、無線LANの設定が難しいことと、有線LANの速度が安定していることで有線を選択している人がまだまだ多いようです。

最近のノートパソコンでは、無線アダプタのON/OFFスイッチがあるのをご存知でしょうか?

ノートパソコンの側面にスライドスイッチが付いているタイプと、キーボードから切り替えるタイプの2種類があると思います。

有線LANで接続しているのに、無線アダプタがONになっていると、無線アクセスポイントを探しに行くことになるので、起動時間が長くなったり、インターネットエクスプローラーを起動したときに、立ち上がりが遅くなったりします。

無線は使っていないという人は、無線アダプタのスイッチをOFFにしておくようにしてください。

それと、有線LANで接続している人でも、たまにインターネットに接続ができなくなった・・・というトラブルがあります。そのような場合は、まずモデム、ルーター、ハブなどの電源を一旦切って、それから再度電源を入れてみてください。

それでも復活しない場合は、LANケーブルの差しなおしを行ったり、LANケーブル端子の錆びを疑ってください。

長いことLANケーブルを差しっぱなしにしていると、金属部分に酸化皮膜ができて、接触が悪くなっていることがあります。このような場合、綿棒などにOAティッシュなどを巻きつけてこすってやると酸化皮膜が取れて接触がよくなります。(単に、ホコリで汚れているという場合もあります)

意外と、このような掃除で接続速度が速くなったりすることもあるんですね。

それと無線で使っている人は必ず暗号化キーを設定してください。暗号化なしでつかうと、外部から簡単に浸入されてしまいますので、とても危険です。暗号化の方式はいくつかありますが、無線アクセスポイント側と無線アダプタ側の相性もありますので、うまく相性がとれる暗号化方法を探してください。

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YoutubeとYahooのページがリニューアル

Youtubeのページがリニューアルしましたね。

どうも、4月から大きくリニューアルしたところが多いようです。

Yahooのページも日本だけはなぜか変更されていませんが、全世界のYahooのページのデザインは、大きく変更されています。

世界のYahooの画面が見たい方は、

http://world.yahoo.com/

で見ることができますよ。



Youtubeの動画の埋め込みリンクも、ログインしなければ出てきませんし、さらに埋め込みリンクが公開されていない動画も増えてきているようです。

中国のGoogle問題もあったので、ネットの世界でも中国に対する影の対応が進んでいるようです。

一方で、Youtubeでは、高解像度の動画配信にも対応してきたようです。

Youtubeにアップロードできるファイル容量は2GBになり、動画の再生時間も10分までになりました。

動画フォーマットは、FLV,MPEG2,MPEG4となっており、解像度もハイビジョン対応の1920x1080または1280x720が推奨されているようです。

以前は、いろんな動画のファイル形式に対応していたように思ったのですが、今回の変更で一般にはMPG形式のファイルに変換してからアップしなければならないようです。

それでは、先日発売されたiPadの使い方動画をどうぞ


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