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エクセルでのオートフィルの裏ワザ

たとえば、エクセルで巨大なデータベースのような表があった場合、A列に列を挿入して、そこに「連番」もしくは、「文字列+連番」みたいなものを入力する場合の裏ワザです。

通常は、マウスでセルの右下角をつまんで下方向にドラッグすることでオートフィルができますが、巨大なデータベースでは現実的ではありません。

一般には、エクセルの「ホームタブ」の「編集」グループの中にある「フィル」から連続データの作成で、連番を入れることができますが、この場合は、数字の増分で連番を作ることしかできません。

たとえば、文字列+連番(例:「A00001」など)を先頭セルにおいて連番を作る場合はどうしたらいいのでしょう。

このような場合、実に簡単な方法があります。

それは、先頭に「A00001」とだけ入力したあとに、そのセルの右下角でダブルクリックするのです。

そうすると、A00001,A00002,A00003,,,,,という文字列+連番が生まれます。

さらに、こんなこともできます。

最初のセルに、「A00002」と入力し、その下のセルに「A00004」と入力してから、この2つのセルを選択して、アクティブ化されたセルの右下角でダブルクリックします。

そうすると、A00002,A00004,A00006,A00008,,,,,という文字列+連番が生まれます。

この裏ワザが可能になる条件としては、連番を作りたい列のすぐ横の列に何らかの文字や数字が入っている必要があるということです。(すべて埋まっていなくても、表の一部として値が入っていればOKです)

この方法は、数字のみでも、文字列+連番でもどちらでも使えます。

暇があったらお試しください。

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by nokotopics | 2013-12-28 21:13 | PCソフト