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スマートフォンのバッテリー低下の原因を探る

スマートフォンを持っている人の大半が、バッテリーの問題で悩んでいると思います。

私もAndroidのスマートフォンを持っているのですが、普段はそうでもないのに、急激にバッテリーが低下するという現象があり、その原因を探ることにしました。

私が持っているスマートフォンは、AQUOS PhoneのSH-12Cという機種です。

他のスマートフォンよりはバッテリーの減りも少ないと自負していたのですが、先日使おうと思ったら、電源が切れていました。

実は、あまり電話をしないので、バッテリーが突然減るということは考えにくいのですが、まさか電源が切れてしまうとはと驚きました。

いろいろと設定などを調べたところ、バックグランドで動いているアプリがあったようなのです。

通常のアプリの終了の操作ではなく、以下の操作を行います。

Androidの設定に入り、アプリケーションという項目に入ります。

さらに、アプリケーションの管理という項目に入ります。

そうすると、その中にはスマートフォンの中に入っているソフトの一覧が確認できます。

そこで、「実行中」というタブをクリックします。

この実行中に入っているアプリはスマートフォンが起動している間ずっと動いている常駐アプリのようです。

この中のアプリの中に、バッテリーをやたら食っているアプリがあるようです。

アプリの名前をタッチすると、停止できるアプリと停止できないアプリがあります。

停止できないものは、システム上必要なものなのですが、停止できるものは停止しても問題ないようです。

もちろん、ウイルス対策ソフトなどは停止してはいけません。

個人的に、停止できるものをすべて切ってみたら、残ったのは

・設定(設定するためには、これは切れません)
・Norton Security(ウイルス対策ソフト)
・jp.co.sharp.android.lifelog.dat(シャープ独自のアプリらしい)
・iWnnIME-SH edition(たぶん日本語入力のアプリ)
・壁紙(停止はできないアプリ)

の5つになりました。

かなりすっきりです。

通常のアプリの終了の画面でアプリを終了しても、メモリ上で動いているアプリを停止しないと、バッテリーが消費されてしまうようです。

特に、自動でアップデートを行うようなアプリは停止した方がいいと思います。

それ以外にバッテリーが減少しない工夫としては以下のものがあげられます。

(1)GPS機能をOFF
(2)バックグラウンドデータをOFF
(3)BluetoothをOFF
(4)WiFiをOFF

いざ使おうと思ったらバッテリーが少なくなっていたという事が多いので、
皆さん、注意しましょう!

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上記の対策を行っても、バッテリーがすぐなくなってしまうという方に

3Gのネットワークを切るという方法があります。

それは、「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」まで入って、

「データ通信」のチェックを外します。

こうすることで、ドコモの3G回線のネットワーク上でのデータ通信のみがOFFになります。

電話回線は問題なくつながっているようです。

この状態でWiFiだけのON/OFFだけで、通常どおりの操作が可能になります。

ちなみに、この状態では、外でネットを使うことができなくなりますが、外で使いたいときだけ、「データ通信」をONにすれば大丈夫です。

家や会社の無線LANに接続して使う方は、上記の方法でパケホーダイの使用をかなり抑えることができると思います。

一応、この状態でバッテリーの実験を続けて、またご報告します。